
「国産VPNが使いたい」「海外にいながら日本のサービスをそのまま使いたい」「日本語でサポートしてもらえるVPNを探している」——そんな方に向けて、近年注目を集めているのが国産VPNサービス「Millen VPN」です。
月額396円(税込・2年プラン)という低価格帯と、同時接続台数無制限という使い勝手の良さが評価されており、VPN初心者から海外赴任者まで幅広いユーザーに選ばれています。
本記事では、Millen VPNの基本情報から料金プランの詳細、メリット・デメリット、口コミ・評判、通信速度、設定方法、解約・返金手順、他社との比較まで、Millen VPNについて知りたいことをすべてまとめました。
Millen VPN[公式サイト]Millen VPNとは?基本情報まとめ

Millen VPNは、日本のアズポケット株式会社が運営する国産VPNサービスです。同社は日本で電気通信事業登録を行った事業者で、国内のサーバーインフラをベースにサービスを展開しています。海外大手VPNと異なり、料金が日本円で固定されているため為替レートの影響を受けない点も特徴のひとつです。
接続方式は専用アプリ(MillenVPN)・Native(IKEv2/L2TP)・Native OpenConnect(Cisco AnyConnect互換)の3種類が用意されており、デバイスや利用環境に応じて選べます。特にNative OpenConnect方式は中国などネット規制が厳しい環境での接続実績があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | アズポケット株式会社(日本) |
| 対応OS | Windows / Mac / iOS / Android |
| 接続方式 | 専用アプリ(WireGuard等)/ Native IKEv2・L2TP / Native OpenConnect |
| サーバー数 | 72カ国以上・1,300台以上 |
| 同時接続台数 | 無制限 |
| キルスイッチ | あり(アプリ版) |
| 料金表示 | 日本円(税込)固定・為替変動なし |
| 返金保証 | 30日間(サブスクプランのみ・ワンタイムプランは対象外) |
| 支払い方法 | クレジットカード(VISA・Master・JCBなど主要6ブランド)/ PayPal / 銀行振込 |
| 日本語サポート | あり(メール・ヘルプセンター) |
Millen VPNの料金プラン一覧【2026年最新】
Millen VPNの料金プランは大きくサブスクプランとワンタイムプランの2種類に分かれます。目的や利用期間に応じて選べる設計が特徴です。
サブスクプラン(自動更新あり)
| プラン | 月額換算(税込・初回) | 支払い総額(税込) | 返金保証 |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月プラン | 1,738円 | 1,738円 | 30日間 |
| 1年プラン | 594円 | 7,128円(一括) | 30日間 |
| 2年プラン | 396円 | 9,504円(一括) | 30日間 |
ワンタイムプラン(単発・自動更新なし)
| プラン | 料金(税込・目安) | 返金保証 | 用途 |
|---|---|---|---|
| 7日間 | 要確認 | 対象外 | 短期旅行・出張 |
| 15日間 | 要確認 | 対象外 | 2週間程度の滞在 |
| 30日間 | 要確認 | 対象外 | 1ヶ月以内の利用 |
※上記料金は2026年5月時点の参考価格です。最新の料金はMillen VPN[公式サイト]
でご確認ください。
料金に関する重要な注意点
更新時の料金について:2年プランの月額396円・1年プランの月額594円は初回契約時のみ適用される割引価格です。2年後の自動更新時は通常価格(月額約1,045円前後・要確認)に戻り、初回の約2.6倍になる可能性があります。更新時期が近づいたらカレンダーにリマインダーを設定しておくことをおすすめします。
ワンタイムプランは返金保証の対象外です。「1ヶ月だけ試したいが確実にお金を無駄にしたくない」という場合は、2年プランを契約して30日以内に返金申請する方法が費用ゼロで試せる手段のひとつです(手続きの手間は発生します)。
PayPal決済の注意点:2026年2月3日以前にPayPal決済で契約した方は、マイページでの解約後にPayPal側でも「定期支払い設定のキャンセル」を行う必要があります。
Millen VPNのメリット6つ
1. 同時接続台数が無制限
Millen VPNの最も大きな強みのひとつが、同時接続台数の制限がない点です。NordVPNの10台、CyberGhostの7台など、多くのVPNは接続台数に上限を設けています。Millen VPNはアカウント1つでスマートフォン・PC・タブレットなど何台でも同時に接続できます。家族で使いたい方や複数デバイスを頻繁に使い分ける方にとって、実用面でのメリットは非常に大きいです。
2. 料金が日本円固定でわかりやすい
海外製VPNはドルやユーロ建ての料金が多く、円安の進行にともなって実質的な値上がりが続いています。Millen VPNは料金が日本円(税込)で固定表示されており、為替レートに左右されません。2年プランで月額396円という水準は国産VPNとしてコスパが高く、長期的に安定したコストで使い続けられます。
3. 国産VPNならではの日本語サポート
アズポケット株式会社が運営する日本企業のサービスのため、ヘルプセンターやサポートがすべて日本語で対応しています。海外VPNで困りがちな「サポートが英語で意思疎通できない」という問題がなく、設定トラブルや料金に関する疑問を日本語で問い合わせられます。VPN初心者や英語に不安がある方にとって大きな安心感です。
4. ワンタイムプランで短期利用が柔軟にできる
サブスクプランに加えて、7日間・15日間・30日間のワンタイムプラン(単発購入)が用意されています。自動更新がなく、旅行や短期出張の期間だけピンポイントで利用できます。「使い続けるかわからないので最低限の期間だけ試したい」「年に数回の海外旅行時だけ使いたい」というニーズに対応できるのは、他の大手VPNにはあまりない特徴です。
5. 国内(日本)サーバーへの接続速度が高水準
2026年4月の複数サイトによる実測データでは、Millen VPNの日本国内サーバーへの接続速度が比較対象4社中1位という結果が報告されています。海外から日本のサービス(動画配信・金融・行政サービスなど)にアクセスする際、日本サーバーへの接続速度が重要になるため、日本のコンテンツ利用が主目的の方には大きなメリットです。
6. 接続方式が3種類・Native OpenConnectで規制環境にも対応
専用アプリ・Native(IKEv2/L2TP)・Native OpenConnect(Cisco AnyConnect互換)の3方式から選べます。特にNative OpenConnect方式は中国など規制の厳しい環境での接続実績があります。ただし、中国当局の規制は常に変化しており接続を完全に保証するものではありません。なお、Native OpenConnectは追加料金なしで利用できる無料オプションです。
Millen VPNのデメリット・注意点
1. 更新時に料金が大幅に上がる
前述の通り、2年プランの月額396円は初回割引価格です。2年後の更新時は月額約1,045円前後の通常価格に戻ります(約2.6倍)。この値上がりはMillenVPN固有の問題ではなく多くのVPNで採用されている仕組みですが、長期で使い続ける場合は更新前に他社との比較再検討が必要になる場面があります。
2. 海外サーバーへの接続速度は大手に劣る場合がある
国内(日本)サーバーへの速度は高評価を得ていますが、海外サーバーへの接続速度はSurfSharkやNordVPNなどの大手と比較すると劣るという報告があります。海外コンテンツへのアクセスや、接続先が日本以外になる用途ではパフォーマンスの差を感じる可能性があります。
3. サーバー数・対応国数は大手VPNより少ない
Millen VPNのサーバーは1,300台以上・72カ国以上ですが、NordVPN(6,000台以上・110カ国以上)やCyberGhost(11,000台以上・100カ国以上)と比べると規模は小さいです。特定の国のサーバーへのアクセスや、多様なロケーションを使い分けたい方には選択肢が限られる場面があります。
4. ノーログポリシーの第三者監査がない
Millen VPNはノーログポリシーを標榜していますが、NordVPNやExpressVPNのような第三者機関による独立監査の実施は確認されていません(要確認)。プライバシーを最優先に考え、監査済みの証明を重視する方には注意が必要な点です。
5. ワンタイムプランは返金保証の対象外
7日・15日・30日のワンタイムプランは返金保証の対象外です。返金保証を使って試したい場合は、サブスクプラン(1ヶ月・1年・2年)で申し込む必要があります。ワンタイムプランで試してから継続するかどうか決めようとすると、返金ができない点は注意が必要です。
6. 中国での接続は保証されていない
Native OpenConnect方式での中国接続実績があるとされていますが、接続の安定性は時期・地域・環境によって変動します。中国当局の規制強化により接続できないケースも報告されており、完全な接続保証はありません。中国での使用が主目的の方は渡航前に必ず返金保証期間内でテストすることをおすすめします。
Millen VPNの口コミ・評判
良い口コミ・評判
- 「同時接続が無制限なのが便利。家族全員のデバイスに入れても追加料金がかからない」
- 「日本語でサポートしてもらえて、設定でつまずいたときも問い合わせしやすかった」
- 「海外から日本のNetflixやU-NEXTを問題なく視聴できた」
- 「旅行のたびにワンタイムプランを使っている。自動更新がなくて管理が楽」
- 「2年プランで月額396円は安い。料金が円固定なのも安心」
- 「中国からNative OpenConnectで接続できた。設定は少し手間だったが使えた」
気になる口コミ・評判
- 「2年後の更新で料金が一気に上がって驚いた。更新前に確認しておけばよかった」
- 「海外のサーバーに接続すると速度がかなり落ちる。国内利用中心なら問題ない」
- 「中国で接続を試みたが、タイミングによっては繋がらなかった。安定性に課題がある」
- 「NordVPNと比べるとサーバーの選択肢が少ない」
- 「ワンタイムプランが返金保証対象外なのが惜しい」
日本語サポートや同時接続無制限への評価が高い一方、更新時の価格上昇・海外サーバーの速度・中国接続の安定性に関する口コミが目立ちます。国内サービス利用が主目的の海外在住者や、VPN初心者には満足度が高い傾向があります。
Millen VPNの通信速度・性能
Millen VPNの速度については、接続先によって評価が二分されます。
日本国内サーバー:2026年4月に複数のVPN比較サイトで実施された実測テストでは、日本サーバーへの接続速度が比較対象4社中1位という結果が報告されています。海外在住で日本のVOD・金融・行政サービスを利用したい方には、国内サーバーへの速度は十分な水準です。
海外サーバー:海外拠点のサーバーへの接続ではSurfSharkや大手海外VPNに比べて速度が劣るという評価が複数あります。接続先が北米・欧州になる用途や、速度を最優先する場合は注意が必要です。
公式ドキュメントには全プランで最低100Mbpsの速度保証が記載されており、実測がこれを下回った場合はサポートへの申告で対応が受けられるとされています(最新の保証内容は公式サイトでご確認ください)。
Millen VPNの接続方式の違い
Millen VPNには3つの接続方式があり、用途や環境に合わせて使い分けができます。
| 接続方式 | 特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| 専用アプリ(MillenVPN) | ワンタップで接続可能・72カ国以上を選択できる | 普段使い・初心者・海外コンテンツへのアクセス |
| Native(IKEv2/L2TP) | OSの標準VPN機能を利用・安定性が高い | 安定した接続が必要な場面・アプリ非対応デバイス |
| Native OpenConnect | Cisco AnyConnect互換・規制環境での接続実績あり・追加料金なし | 中国など規制の厳しい国・アプリが使えない環境 |
Millen VPNの設定方法
申し込みから利用開始までの流れ
- Millen VPN公式サイトにアクセスし、プランを選択(サブスク or ワンタイム)
- メールアドレス・パスワードを入力してアカウントを作成
- 支払い方法を選択して決済(クレジットカード・PayPal・銀行振込)
- 登録メールアドレスに確認メールが届くので認証を完了
- マイページにログインし、各デバイスに合った設定方法を確認して利用開始
Windows(専用アプリ)での設定
- Millen VPN公式サイトまたはマイページから、Windows用専用アプリをダウンロード・インストール
- アプリを起動してMillen VPNアカウントでログイン
- 接続したい国・サーバーを選択
- 「接続」ボタンをクリックして接続完了
iPhone(iOS)での設定
- App Storeで「MillenVPN」を検索してインストール
- アプリを起動してアカウントでログイン
- 接続先を選択して「接続」をタップ
Native方式(IKEv2)で設定する場合は、マイページで接続情報を確認したうえで「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」→「VPN」から手動で追加します。
Android(Androidアプリ)での設定
- Google Playで「MillenVPN」を検索してインストール
- アプリを起動してアカウントでログイン
- 接続先を選択して「接続」をタップ
Native OpenConnect(中国など規制環境向け)の設定概要
- マイページにログインし「マイサービス」→「有効なサービス」でNative OpenConnect用の接続情報を確認
- Windowsの場合:OpenConnect GUIをインストールし、接続情報を入力して保存・接続
- iPhoneの場合:App Storeから「Cisco AnyConnect」または「OpenConnect」互換アプリをインストールし、マイページからprofileファイルをダウンロードしてインポート
- Androidの場合:Google Playから対応アプリをインストールし、同様に接続情報を設定
設定の詳細手順はMillen VPN公式ヘルプセンターに画像付きマニュアルが用意されています。接続方式ごとのOSに合わせた手順が日本語で確認できます。
接続できないときの対処法
- 接続方式を切り替える(専用アプリ → Native IKEv2 → Native OpenConnect)
- 別のサーバー・別の国を試す
- デバイスやルーターを再起動する
- アプリを最新バージョンに更新する
- Millen VPN公式ヘルプセンターのトラブルシューティングを参照する
- サポートにメールで問い合わせる(日本語対応)
Millen VPNの解約方法と返金手順
解約手順(サブスクプランの自動更新停止)
- Millen VPN公式サイトのマイページにログイン
- 「サービス」→「マイサービス」をクリック
- 解約したいサービスをクリック(「MillenVPN Native(無料オプション)」ではなく有料のMillenVPNを選択)
- 解約メニューを選択して手続きを完了
- 完了確認メールが届いたら解約完了
PayPal決済の方への注意:2026年2月3日以前にPayPal決済で契約した方は、マイページでの解約後、PayPal側でも「定期支払い(サブスクリプション)設定のキャンセル」を行う必要があります。これを忘れると、解約後も決済が継続される恐れがあります。2026年2月4日以降の申し込みの場合は対応不要です。
30日間返金保証の申請手順
返金保証は解約手続きとは別に申請が必要です。
- マイページから解約手続きを完了させる(先に解約を済ませる)
- Millen VPN公式ヘルプセンターの「返金保証制度について」ページを確認
- サポートに返金申請を行う(メール)
- 審査後、7営業日以内を目安に返金される(週末・祝日は翌営業日扱い)
返金保証に関する注意点まとめ
- 返金保証の対象はサブスクプランのみ(1ヶ月・1年・2年)
- ワンタイムプラン(7日・15日・30日)は返金保証対象外
- 返金保証期間は決済完了日から30日以内
- 解約手続きと返金申請は別々に行う必要がある
- 返金保証期間を過ぎると対象外になる
- アプリを削除するだけでは解約にならない
Millen VPNと他社VPNの比較
主要VPNサービス比較表
| 比較項目 | Millen VPN | NordVPN | SurfShark | スイカVPN | セカイVPN |
|---|---|---|---|---|---|
| 運営国 | 日本 | パナマ | オランダ | 日本 | 日本 |
| 月額(長期・目安) | 396円〜(2年) | 490〜540円〜(2年) | 300円〜(要確認・2年) | 878円〜(2年) | 1,100円(定額) |
| 月額(1ヶ月・目安) | 1,738円 | 約2,000円〜 | 約1,500円〜(要確認) | 約1,097円〜 | 1,100円 |
| 同時接続台数 | 無制限 | 最大10台 | 無制限 | 最大50台 | 最大3台 |
| 専用アプリ(PC) | あり | あり | あり | なし(手動設定) | 一部あり |
| サーバー数 | 1,300台以上・72カ国以上 | 6,000台以上・110カ国以上 | 3,200台以上 | 約50拠点 | 要確認 |
| 国内速度 | ◎(実測4社中1位) | ○(高速・NordLynx) | ○(高速) | ○ | △ |
| 中国対応 | △(実績あり・不安定) | △(保証外) | △(状況による) | ○(実績豊富) | △ |
| ノーログ監査 | 要確認 | あり(PwC AG) | あり(第三者監査) | なし | なし(ログ保持) |
| キルスイッチ | あり(アプリ版) | あり | あり | なし | なし |
| 日本語サポート | ◎(国産) | ○(24時間チャット) | ○(24時間チャット) | ◎(国産) | ◎(国産) |
| 返金保証 | 30日間(サブスクのみ) | 30日間 | 30日間 | 30日間 | 2ヶ月無料体験 |
| ワンタイムプラン | あり(7・15・30日) | なし | なし | なし | なし |
※各社の料金・スペックは変動することがあります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
Millen VPN vs NordVPN
NordVPNは速度・プライバシー監査・サーバー数で業界トップクラスです。Millen VPNは日本語サポートの充実さと同時接続無制限・円固定料金で差別化しています。「セキュリティを最優先したい」「速度を重視したい」「サーバーの選択肢を広く持ちたい」方はNordVPN、「日本語サポートが欲しい」「家族全員で使いたい」「円固定料金が安心」という方はMillen VPNという選び方が実用的です。
NordVPN[公式サイト]Millen VPN vs SurfShark
SurfSharkも同時接続無制限を提供しており、長期プランのコスパでMillen VPNに匹敵します。速度面では海外サーバーへの接続でSurfSharkが優位という評価が多く、国際的な利用が多い方やグローバルなコンテンツへのアクセスを重視する方にはSurfSharkが有力です。一方でMillen VPNは国内サーバー速度・日本語サポート・ワンタイムプランの柔軟さで独自の強みを持っています。
SurfShark[公式サイト]Millen VPNが向いている人・向いていない人
| Millen VPNが向いている人 | 他のVPNを検討すべき人 |
|---|---|
| 家族・複数デバイスで同時接続無制限で使いたい人 | 速度・セキュリティ監査を最優先する人(→NordVPN) |
| 海外から日本のVOD・Webサービスを使いたい人 | 海外サーバーへの高速接続が必要な人(→SurfShark) |
| 日本語サポートを重視する人・VPN初心者 | 中国での安定利用を最優先する人(→スイカVPN) |
| 短期旅行用にワンタイムプランを使いたい人 | 2ヶ月の無料体験でじっくり試したい人(→セカイVPN) |
| 円固定料金で為替変動を気にしたくない人 | 更新時の料金上昇を避けたい長期利用者 |
Millen VPNに関するよくある質問(FAQ)
- Q. 同時接続台数は本当に無制限ですか?
- はい。Millen VPNは1アカウントで接続台数の制限がなく、スマートフォン・PC・タブレットなど何台でも同時接続できます。
- Q. ワンタイムプランと返金保証付きサブスクプラン、どちらがお得ですか?
- 手続きの手間はかかりますが、金銭的にはサブスクプラン(2年)を契約して30日以内に返金申請するほうが費用ゼロで試せます。ワンタイムプランは返金保証対象外なので、1ヶ月だけ試したい場合はどちらのアプローチが自分に合っているか検討してみてください。
- Q. 中国からMillen VPNは使えますか?
- Native OpenConnect方式での接続実績が報告されています。ただし、中国当局の規制は変化し続けており、接続が保証されているわけではありません。渡航前に30日間の返金保証期間を活用して動作確認することをおすすめします。
- Q. 30日間返金保証はすべてのプランに適用されますか?
- サブスクプラン(1ヶ月・1年・2年)に適用されます。ワンタイムプラン(7日・15日・30日)は対象外です。返金申請は解約手続きとは別に行う必要があります。
- Q. 解約はどこからできますか?
- マイページにログインし「サービス」→「マイサービス」から手続きできます。アプリの削除だけでは解約になりません。PayPal決済で2026年2月3日以前に契約した方は、マイページの解約後にPayPal側での定期支払いキャンセルも必要です。
- Q. 何種類の接続方式がありますか?
- 専用アプリ・Native(IKEv2/L2TP)・Native OpenConnect(Cisco AnyConnect互換)の3種類です。用途や環境に合わせて切り替えられます。
- Q. 料金は為替レートで変わりますか?
- いいえ。Millen VPNの料金は日本円(税込)で固定されており、為替レートの影響を受けません。
- Q. 日本語でサポートを受けられますか?
- はい。アズポケット株式会社が運営する国産VPNのため、ヘルプセンター・サポート問い合わせはすべて日本語に対応しています。
まとめ:Millen VPNはこんな人に向いている
Millen VPNは、同時接続台数無制限・日本円固定料金・日本語サポート充実・ワンタイムプランの柔軟さという点で、国産VPNとして独自の立ち位置を確立しているサービスです。特に日本のコンテンツを海外から利用したい方や、家族全員でVPNを使いたい方、VPN初心者で日本語サポートを重視する方には向いています。
一方で、海外サーバーへの速度・第三者ノーログ監査の有無・更新時の料金上昇は検討材料になります。用途とプライオリティを整理したうえで選ぶのがポイントです。30日間の返金保証(サブスクプラン)があるので、まずは試してみてから継続を判断するのが安心です。
Millen VPN[公式サイト]

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