
「VPNをオンにしたとたん、ファイルのアップロードが異常に遅くなった……」
テレワーク中に社内サーバーへ資料をアップロードしようとしたら、進捗バーがほぼ動かない。ビデオ会議中に画面共有を始めたら、相手側の映像が激しくコマ落ちし始めた。Zoomの「接続が不安定です」というアラートが毎回出てくる——これ、VPNを使い始めた途端に経験するパターンで、本当にストレスが溜まります。
わたし自身もテレワーク初期に同じ問題で苦しみました。大事なプレゼン資料を会議の5分前にアップロードしようとして、VPNのせいで間に合わなかった。「なんでこんなに遅いんだ」とイライラしながらルーターを再起動し、VPNを切ったり入れたりしながら30分格闘した記憶があります。
この記事では、VPNを使うとアップロードが遅くなる本当の原因を整理し、すぐ試せる対処法から根本的な改善策まで段階的に解説します。在宅勤務では特に「上り(アップロード)」の品質がWeb会議に効きますので、ぜひ参考にしてください。
まず確認:「ダウンロード」と「アップロード」の違い
対策を始める前に、「ダウンロード」と「アップロード」の違いを整理しておきましょう。
| 通信の種類 | 意味 | 主な用途 |
|---|---|---|
| ダウンロード(下り) | インターネット→自分のデバイスへのデータ転送 | 動画視聴・ウェブ閲覧・ファイル受信 |
| アップロード(上り) | 自分のデバイス→インターネット・サーバーへのデータ転送 | ファイル送信・ビデオ会議の映像送信・画面共有・クラウド保存 |
一般的な家庭用インターネット回線は「ダウンロード速度」が重視されており、アップロード速度はダウンロードより遅い設計になっていることが多いです。フレッツ光の場合、ダウンロードが1Gbps でもアップロードが200〜500Mbps 程度になるケースもあります。
VPN を使うと暗号化・復号の処理が加わり、さらにサーバーを経由するため、もともと遅めのアップロードに追加の負荷がかかります。「VPN を使うとアップロードが特に遅く感じる」のはこの構造的な理由が大きいです。
VPN でアップロードが遅くなる主な原因【6つ】
原因①:暗号化・復号処理の負荷——これは VPN の宿命
VPN の最も根本的な原因が、通信の暗号化処理による負荷です。送信するすべてのデータを暗号化してから VPN サーバーに送り、受け取ったデータを復号する——この処理がデバイスの CPU・ネットワーク帯域を消費します。
アップロードの場合、「自分のデバイスが暗号化してから送る」という処理が重要です。デバイスのスペックが低い・古い場合、この暗号化処理がボトルネックになります。特に大容量ファイルのアップロード時に「VPN 経由の転送速度が遅い」という体験は、この暗号化の負荷が主な原因であることが多いです。
原因②:VPN サーバーとの物理的な距離
インターネットのデータ通信は、物理的な距離が遠くなるほど時間がかかります。VPN サーバーがあなたがいる場所から遠い国にある場合、データが長い距離を往復する必要があるため、その分速度は遅くなります。
アップロードの場合、データは「デバイス → VPN サーバー → 目的地のサーバー」という経路を通ります。VPN サーバーが遠ければ遠いほど、この往復時間(レイテンシ)が増加し、アップロード速度に影響します。
原因③:VPN サーバーの混雑
人気のあるサーバーや無料 VPN の少ないサーバーに利用者が集中すると、帯域が逼迫して速度が落ちます。動画やWeb 会議は影響を受けやすく、夜間など混雑する時間帯は遅く感じやすくなります。
特に夜間(19〜24時)は同一 VPN サーバーへの接続が集中しやすく、アップロードに使える帯域が狭くなります。「昼間は問題ないのに夜になると遅い」という場合は、この混雑が原因のことが多いです。
原因④:使用しているプロトコルが重い
VPN は暗号化の処理が入るため、方式によって速度や安定性が変わります。スマホでは、重い方式や設定(例:TCP 固定など)だと体感が悪化しやすいことがあります。WireGuard 系や高速プロトコルを選べる場合は、まずそこを見直すのが効果的です。
プロトコルによるアップロード速度への影響は大きく、たとえば OpenVPN(TCP)は安定性は高いですが速度が遅く、WireGuard は軽量で速度への影響が最小限です。
原因⑤:元の回線自体のアップロード速度が遅い
VPN は元の回線速度に依存するため、回線速度が遅いと VPN を使っても改善できません。在宅勤務では特に「上り(アップロード)」の品質が Web 会議に効きます。
マンション型の集合住宅インターネット(VDSL 方式)は住人で帯域を共有しており、夜間に特にアップロード速度が低下します。「自分の回線のアップロード速度」を VPN なしの状態で速度計測サイトで測定してみることが、原因特定の第一歩です。
原因⑥:Wi-Fi の干渉・帯域の競合
Wi-Fi は 2.4GHz 帯が混雑しやすく、電子レンジなどの干渉も受けやすいので、可能なら 5GHz 帯を使うだけでも改善することがあります。ルーターの設置場所や同時利用(家族の動画・ゲーム)も影響します。
アップロード中に家族が 4K 動画を再生していたり、ゲームをダウンロードしていたりすると、同一ネットワーク上での通信帯域の競合が起きます。他のデバイスの使用を制限することで、VPN の通信速度が向上する可能性があります。
わたし自身がアップロード遅延に悩んだ体験談
少し個人的な話をさせてください。
テレワークに切り替えた直後のことです。毎朝社内のファイルサーバーに前日の作業ファイルをアップロードするのが業務の始め方でした。ところが VPN を使い始めてから、この作業が異常に遅くなりました。100MB 程度のファイルが15分以上かかることもあって、「これでは仕事にならない」と感じていました。
最初は「回線が遅いんじゃないか」と思い、ルーターを再起動したり、Wi-Fi の場所を変えたりしましたが改善しませんでした。VPN サポートに問い合わせて「プロトコルを OpenVPN から WireGuard に変えてみてください」とアドバイスをもらい、半信半疑で変更したところ、アップロードが体感で3倍ほど速くなりました。
さらにその後、VPN サーバーを「自動(最適)」から手動で「地理的に近い日本サーバー」に固定することで、さらに安定しました。「プロトコルとサーバー選択の2つを変えるだけでこんなに変わるのか」と驚きました。あのイライラした朝の時間を取り返したい気持ちになりました。
すぐできる改善策【5つ】——今日の仕事に間に合わせるために
改善策①:プロトコルを WireGuard に変更する(最優先)
VPN アプリの設定から使用するプロトコルを WireGuard(または NordLynx・Lightway などの WireGuard ベース)に変更してみてください。これが最もアップロード速度改善に直結する設定変更です。
WireGuard はコードが約4,000行という軽量設計で、暗号化・復号の処理が非常に速く、アップロードへの影響を最小限に抑えます。OpenVPN(TCP)と比べると、アップロード速度が2〜3倍改善するケースも報告されています。
変更方法(NordVPN の場合):アプリ左上のメニュー→「設定」→「VPN プロトコル」→「NordLynx」を選択
改善策②:地理的に近いサーバーに変更する
海外のコンテンツを見るためにその国のサーバーを選んでいる場合でも、より近い場所(例えば、日本国内や近隣アジア諸国)のサーバーに接続すると速度が改善するか試してみましょう。
社内システムへのアクセス目的なら日本サーバーへの接続が原則です。「自動(最速)」接続に設定することで、現在のネットワーク環境で最も応答が速いサーバーに自動的に接続されます。
改善策③:他のデバイスの使用を制限する
大容量ファイルをアップロードするタイミングに合わせて、同じ Wi-Fi に接続している他のデバイスでの動画視聴・ダウンロードを一時停止してもらいましょう。同一ネットワーク上での通信帯域の競合が解消されると即座に改善することが多いです。
改善策④:Wi-Fi から有線接続に切り替える
Wi-Fi は電波の干渉・距離・障害物の影響を受けます。有線 LAN ケーブルでルーターに直接接続することで、アップロード速度が安定します。テレワーク中の重要なアップロード・ビデオ会議時は特に有線接続が効果的です。
Wi-Fi を使う場合は、2.4GHz 帯より 5GHz 帯を選ぶと混雑の影響を受けにくくなります。ルーターの設定から 5GHz の SSID(ネットワーク名)に接続してみてください。
改善策⑤:VPN アプリとデバイスを再起動する
シンプルですが効果的です。VPN アプリを完全に終了させてから再起動し、デバイス本体も再起動することで、VPN 接続のセッション状態がリセットされ改善することがあります。長時間起動しっぱなしの環境では特に有効です。
もう少し踏み込んだ改善策【4つ】——根本的に解決したい場合
改善策⑥:スプリットトンネリングを活用する
スプリットトンネリングとは、「この通信だけ VPN を経由させる・それ以外は通常通り」という振り分け機能です。社内システムへのアクセスは VPN 経由、YouTube やウェブ閲覧は VPN を通さないという設定にすることで、VPN の処理負荷を下げてアップロード速度を改善できます。
NordVPN・Surfshark・ExpressVPN はいずれもスプリットトンネリングに対応しており、アプリの設定から「VPN を通すアプリ」と「通さないアプリ」を個別に指定できます。
改善策⑦:DNS を変更する
VPN アプリの設定で使用する DNS サーバーを変更してみてください。Cloudflare(1.1.1.1)や Google(8.8.8.8)に変更することで、名前解決の遅延が減り、接続速度が向上することがあります。
改善策⑧:プレイ時間帯を変える(混雑回避)
「夜だけ遅い」という場合は、VPN サーバーの混雑が原因の可能性が高いです。特にアップロードが必要な重要な作業は、混雑が少ない早朝・昼間に行うようにするだけで大幅に改善することがあります。
改善策⑨:VPN サービス自体を見直す
サーバー変更、プロトコル変更、デバイスや回線の見直し…あらゆる対策を試しても速度が改善しない場合、そのVPN サービスのインフラ(サーバーの性能、回線帯域、混雑対策など)に限界がある可能性が高いです。
特に無料 VPN を使っている場合は要注意です。無料 VPN はコストがかからない反面、サーバー数が限られていたり、意図的に速度制限がかけられていたりするため、速度が出にくいことが一般的です。有料 VPN の返金保証期間で試して、自分の環境で最も安定するものを選ぶのが確実です。
アップロード速度チェックリスト——順番に試してみよう
| チェック項目 | 期待される効果 | 難易度 |
|---|---|---|
| ☐ プロトコルを WireGuard(NordLynx・Lightway)に変更した | ◎ 最も効果大。即時改善 | 易 |
| ☐ 地理的に近い・空いているサーバーに切り替えた | ◎ 効果大。即時改善 | 易 |
| ☐ VPN アプリ・デバイスを再起動した | ○ 状況によって改善 | 易 |
| ☐ 他のデバイスの動画・ダウンロードを一時停止した | ○ 即時改善の可能性 | 易 |
| ☐ Wi-Fi を 5GHz 帯に切り替えた | ○ 安定性向上 | 易 |
| ☐ 有線 LAN に切り替えた | ◎ 安定性大幅向上 | 普通 |
| ☐ スプリットトンネリングで不要な通信を VPN 外に出した | ◎ VPN 負荷軽減 | 普通 |
| ☐ DNS を Cloudflare(1.1.1.1)に変更した | △ 若干の改善 | 普通 |
| ☐ VPN サービス自体を高速な有料 VPN に変更した | ◎ 根本的な解決 | 低難度(30日返金保証あり) |
アップロード速度が速いおすすめ VPN 3選【2026年版】
アップロード速度の改善に向いている VPN を選ぶ基準は「WireGuard 系の高速プロトコル対応」「サーバー数の多さ(混雑しにくい)」「スプリットトンネリング対応」「速度低下率の小ささ」です。
【第1位】NordVPN|NordLynx でアップロード速度低下を最小限に。テレワークの強い味方
アップロード速度という観点で NordVPN が評価されている最大の理由は、独自プロトコル「NordLynx」の優秀さです。WireGuard をベースに開発された NordLynx は、暗号化処理が非常に軽く、アップロード・ダウンロードともに元の回線速度の 85〜95% を維持できるケースが多いとされています。
世界118ヶ国以上・9,000台以上のサーバーを持ち、日本国内だけでも130台以上のサーバーが稼働しています。サーバーが多いほど1台あたりの混雑が減り、アップロードに使える帯域が安定します。スプリットトンネリング・Kill Switch・Threat Protection(マルウェア・広告ブロック)と機能も充実。テレワークでのビデオ会議・大容量ファイルのアップロードをこれ1本で快適にこなせます。同時接続10台。30日間返金保証あり。
こんな人に向いている:テレワークでのファイルアップロード・ビデオ会議を快適にしたい人・アップロード速度の低下を最小限に抑えたい人・セキュリティも同時に強化したい人
NordVPN[公式サイト]【第2位】Surfshark|無制限接続・コスパ最強。家族のデバイス全部まとめて高速化
Surfshark は WireGuard プロトコルに直接対応しており、アプリの設定画面から「WireGuard」を選択するだけで高速・低負荷な接続が実現します。100ヶ国以上・4,500台以上のサーバーは混雑しにくく、アップロード速度の安定性に貢献します。
同時接続台数が無制限のため、テレワーク中のノート PC・スマホ・タブレットをすべて1つのアカウントでカバーできます。スプリットトンネリング機能(Bypasser)でゲームや動画視聴は VPN を経由させずにテレワーク通信だけ VPN を通す設定も可能。CleanWeb で広告・マルウェアもブロック。月額業界最安クラス。30日間返金保証あり。
こんな人に向いている:コストを抑えながらアップロード速度を改善したい人・家族全員のデバイスをカバーしたい人・スプリットトンネリングでテレワーク通信だけ VPN を通したい人
SurfShark[公式サイト]【第3位】ExpressVPN|Lightway プロトコルで瞬時接続・安定したアップロードを実現
ExpressVPN の独自プロトコル「Lightway」は WireGuard と同様の「軽量・高速・低遅延」という設計思想で開発されており、アップロード速度への影響が最小限です。接続確立が100ms 未満という速さで、会議中に VPN が切れて再接続する際のラグも最短です。
「TrustedServer」技術でサーバーが RAM のみで動作し、セキュリティ面でも業界最高水準。アプリが非常に直感的で「VPN の設定が苦手だけどアップロード速度を改善したい」という方でも迷わず使えます。105ヶ国以上・3,000台超のサーバー。30日間返金保証あり。
こんな人に向いている:VPN 初心者・シンプルな操作で速度改善したい人・ビデオ会議中の接続安定性を最優先したい人
ExpressVPN[公式サイト]VPN アップロード速度 3社比較表
| 比較項目 | NordVPN | Surfshark | ExpressVPN |
|---|---|---|---|
| 高速プロトコル | ◎ NordLynx(WireGuard) | ◎ WireGuard | ◎ Lightway |
| 速度維持率 | ◎ 85〜95% | ◎ 高い | ◎ 業界最速評価 |
| サーバー数 | ◎ 9,000台・118ヶ国 | ○ 4,500台・100ヶ国 | ○ 3,000台・105ヶ国 |
| スプリットトンネリング | ◎ 対応 | ◎ Bypasser 対応 | ◎ 対応 |
| 同時接続台数 | ○ 10台 | ◎ 無制限 | ○ 8台 |
| 月額(長期プラン) | ○ 約440円〜 | ◎ 約240円〜 | △ 約800円〜 |
| 返金保証 | 30日間 | 30日間 | 30日間 |
よくある質問
Q:VPN を使うとアップロードは必ず遅くなる?
必ずしもそうではありません。暗号化処理の負荷は避けられませんが、高速プロトコル(WireGuard 等)を使うと速度低下が元の回線速度の5〜15% 程度に抑えられるケースがあります。また ISP の帯域制限を受けている場合は、VPN 経由の方がアップロードが速くなるケースもあります。
Q:会社から指定された VPN アプリでアップロードが遅い場合は?
在宅勤務では、Wi-Fiや回線の上り品質、混雑時間帯、二重 VPN の有無も影響します。会社 VPN で改善が難しい場合は、社内側の混雑や端末管理の制約が原因になっていることもあるため、必要に応じて社内 IT 窓口へ相談してください。会社の VPN 設定は個人では変更できない場合が多いため、サポートへの相談が基本です。
Q:ビデオ会議中に「接続が不安定」とよく出る場合は?
ビデオ会議はアップロード(自分の映像を送る)とダウンロード(相手の映像を受け取る)の両方が必要で、特にアップロードの安定性が重要です。まずプロトコルを WireGuard に変更し、地理的に近いサーバーに接続し、有線 LAN に切り替えてみてください。それでも改善しない場合は回線自体のアップロード速度(VPN なし)を計測して、そちらに問題がないか確認することをお勧めします。
Q:スプリットトンネリングとはどう設定すればいい?
NordVPN の場合:設定→「スプリットトンネリング」→ VPN を通したいアプリ(社内システム・VPN 接続が必要なアプリ)を選択。それ以外のアプリは VPN を経由せず、通常のインターネット接続を使います。Surfshark は「Bypasser」という名称で同様の機能を提供しています。
Q:無料 VPN でアップロード速度を改善できる?
無料 VPN ではアップロード速度の改善は難しいです。無料 VPN はサーバー数が限られており混雑しがちで、速度制限がかけられているものも多く、むしろ有料 VPN なしより遅くなることがほとんどです。返金保証付きの有料 VPN を試してみることを強くお勧めします。
まとめ:VPN のアップロード速度は「プロトコルとサーバー変更」で多くは改善できる
ここまでお読みいただきありがとうございました。最後に要点をまとめます。
- VPN でアップロードが遅くなる主な原因は「暗号化処理の負荷」「VPN サーバーとの距離」「サーバーの混雑」「プロトコルの重さ」「元の回線速度」「Wi-Fi の干渉」の6つ
- 最優先で試すべき改善策は「プロトコルを WireGuard に変更する」こと——これだけで大幅改善するケースが多い
- 次に「地理的に近いサーバーへの変更」「有線 LAN への切り替え」「他デバイスの通信制限」の順で試す
- スプリットトンネリングで「テレワーク通信だけ VPN を通す」設定にすることで VPN の負荷を下げられる
- すべての対策を試しても改善しない場合は VPN サービス自体の限界——高速な有料 VPN への乗り換えが根本的な解決策
- アップロード速度重視ならNordVPN(NordLynx)・コスパ重視ならSurfshark(WireGuard)・初心者向けならExpressVPN(Lightway)
- いずれも30日間返金保証付きで、自分の環境で試してから判断できる
「VPN を使うとアップロードが遅くなるのは仕方ない」と諦めていた方も、プロトコルとサーバーの設定を見直すだけで状況が大きく改善することがあります。テレワーク中の大事な場面で「また遅い」とならないために、今日から試してみてください。最終的な判断はご自身でされることをお勧めします。


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