Valorantで別のサーバーで遊びたい!VPNを使って海外鯖に繋ぐ方法とおすすめVPN3選

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「海外の友達とValorantやりたいのに、サーバーが違うから一緒に遊べない……」

これ、Valorantあるあるの悩みだよね。日本鯖でランクを積み上げてきたアカウントがあるのに、留学中の友人や海外のゲーム仲間と一緒にプレイしようとすると「サーバーが違う」という壁にぶつかる。Valorantはアカウント作成時のIPアドレスで地域が固定される仕様なので、普通に遊ぼうとしても北米鯖や欧州鯖には繋がれない。

「じゃあ海外アカウントを新しく作ればいい」という声もあるが、ランクや実績を積み上げたメインアカウントを手放すのは悔しい。それに1からレベルを上げるのも正直しんどい。

そこで注目されているのがVPNを使った別サーバーへのアクセスだ。VPNを使って接続元のIPアドレスを変えることで、日本から北米・欧州・アジアなど別サーバーでプレイできるようになる。実際にそういった目的でVPNを使っているValorантプレイヤーは世界中にいる。

ただ、「BANされないの?」「pingが上がって逆に不利になるんじゃ?」という不安もあると思う。この記事では、そのあたりの疑問に正直に答えながら、Valorantで別サーバーに繋ぐ具体的な方法とおすすめのVPNを紹介する。


  1. そもそもなぜValorantは別サーバーで遊べないのか
  2. VPNを使うとどうなる?仕組みをわかりやすく解説
  3. 「BAN(垢BAN)されないの?」という疑問に正直に答える
  4. 別サーバーでプレイするメリット
    1. メリット① 海外の友人と一緒にプレイできる
    2. メリット② 対戦レベルや環境の違いを体験できる
    3. メリット③ マッチングの速さが改善されることがある
    4. メリット④ DDoS攻撃からIPアドレスを守れる
  5. デメリットと注意点:正直に書く
    1. デメリット① pingが上がる(ラグが増える)
    2. デメリット② 既存のアカウントで別シャードに接続するのは制限がある
    3. デメリット③ グレーゾーンであることを理解して使う
  6. 具体的な手順:VPNを使って別サーバーに繋ぐ方法
    1. 【パターンA】既存アカウントで別サーバーに繋ぐ場合
    2. 【パターンB】北米・欧州など別シャードで新規アカウントを作る場合
    3. 毎回のプレイ時の流れ
  7. Valorantで別サーバーに繋ぐためのVPN選びの条件
    1. 条件① 低レイテンシ・高速接続であること
    2. 条件② 接続したい地域にサーバーを持っていること
    3. 条件③ 接続が安定していること(切断が少ないこと)
    4. 条件④ 30日間の返金保証があること
  8. Valorantで別サーバーに繋ぐおすすめVPN3選
    1. 【No.1推奨】NordVPN|低レイテンシ×圧倒的なサーバー数でゲームに最強
    2. 【コスパ重視のゲーマーに】Surfshark|接続無制限×リーズナブルな価格でゲームも動画も
    3. 【接続安定性最優先のゲーマーに】ExpressVPN|マッチ中に切断されたくない人へ
  9. 3サービスのゲーム用途比較表
  10. よくある質問:ValorantとVPNについて
    1. Q. VPNを使ってValorantをプレイするのは違法?
    2. Q. VPNを使うとpingはどのくらい上がる?
    3. Q. 北米シャードのアカウントを作るとき、日本語版のValorantはプレイできる?
    4. Q. 毎回VPNをオンにしてからValorantを起動しないといけない?
    5. Q. スマホ(iOS・Android)でも別サーバーに繋げる?
    6. Q. フレンドが日本鯖、自分が北米VPNで繋いでいる場合、一緒にプレイできる?
  11. まとめ:VPNを使えば別サーバーへのアクセスが現実的になる

そもそもなぜValorantは別サーバーで遊べないのか

Valorantはアカウントを作成した時点のIPアドレスをもとに、プレイできるサーバー地域(シャード)が決定される仕組みになっている。日本でアカウントを作れば「アジア太平洋(AP)シャード」に紐づけられ、基本的には日本・韓国・東南アジアなどのサーバーでしかプレイできない。

Valorantには「サーバー選択」という機能があって、同じシャード内であれば接続するサーバーを変更できる。ただしこれはあくまで同じ地域内での切り替えに限定されていて、北米シャードや欧州シャードには切り替えられない。

Riot Gamesへのアカウント移転申請という公式手続きも存在するが、「実際にその地域に居住していること」が条件となっているため、日本在住のまま「北米に変えたい」という申請は基本的に通らない。

そのため、別シャードに繋ぎたいプレイヤーがとる方法は大きく2つだ。ひとつは別シャードで新しいアカウントを作ること。もうひとつがVPNを使ってIPアドレスを変えることだ。


VPNを使うとどうなる?仕組みをわかりやすく解説

VPN(仮想プライベートネットワーク)を使うと、インターネット接続がVPNサーバーを経由するようになる。その結果、Valorantのサーバーから見ると「このプレイヤーは日本からではなく、VPNサーバーのある国から接続している」と判断される。

たとえばNordVPNで北米のサーバーに繋いだ状態でValorantにアクセスすれば、「北米からのアクセス」として扱われる。これにより、日本鯖では接続できなかった北米シャードのサーバーに繋げられるようになる。

新規アカウントを北米シャードで作る場合は、VPNをオンにした状態でRiotアカウントを新規作成すればいい。アカウント作成時のIPアドレスで地域が決まるため、VPN経由で北米IPを使えば北米シャードのアカウントが作れる。


「BAN(垢BAN)されないの?」という疑問に正直に答える

これが一番気になるポイントだと思うので、正直に書く。

Riot GamesはVPN利用そのものを明示的に禁止しているわけではない。複数の海外レビューサイトや実際のプレイヤーの報告でも「VPNを使っているだけでBANされた」という事例はほとんど確認されていない。VanguardというRiot Games製のアンチチートシステムが主に検知しようとしているのは、チート・スクリプト・ハッキングツールなどだ。

ただし、注意しておきたい点がいくつかある。

まず、ValorantのサービスやRiot Gamesの利用規約には「Riot Gamesのサービスの一般公開されていない領域にアクセスし、またはアクセスを試みる行為」が禁止行為として挙げられている。自分のシャード外のサーバーに接続することがこれに該当するかどうかは、明確には述べられていない。グレーゾーンであることは認識しておく必要がある。

次に、知恵袋などのQ&Aサイトでは「VPNを使ったことが原因でBANされた」という報告もある。ただしそのほとんどは、VPN以外の要因(チートツールの使用、利用規約違反の行動など)が並行して疑われるケースだ。VPN単独がBANの直接原因になったという明確な事例は少ない。

要するに、「VPNを使うだけで即BAN」という可能性は低いが、「絶対に安全」とも言い切れない。これは自己責任での判断になる部分だ。この記事ではその点を正直に伝えたうえで、使い方の参考にしてもらいたい。


別サーバーでプレイするメリット

メリット① 海外の友人と一緒にプレイできる

これが最大の理由という人が多いはずだ。留学中の友人、海外に住むゲーム仲間、SNSで知り合った海外のプレイヤー。別のシャードにいる人たちと同じサーバーで一緒にプレイするために、VPNを使って接続先を変えるという需要は非常に多い。

同じシャードに繋いだ状態でパーティを組めば、普通に一緒に遊べる。海外の友人と「今夜一緒にやろう」という話になったとき、VPNがあればそれが実現できる。

メリット② 対戦レベルや環境の違いを体験できる

北米鯖(NA)は世界的に見てもプロ選手や高ランク帯の激戦区として知られていて、日本鯖とはプレイスタイルや戦術の傾向が異なる。欧州鯖(EU)も独自のメタがある。「日本鯖で行き詰まってる」「もっと強い環境で揉まれたい」という上達志向のプレイヤーが、あえて北米鯖や欧州鯖で腕試しするケースも実際にある。

メリット③ マッチングの速さが改善されることがある

日本のプレイ時間帯によっては、日本鯖よりも海外鯖のほうがアクティブユーザーが多く、マッチングが速い場合がある。特に深夜〜早朝の時間帯に日本鯖でマッチングが遅いと感じているなら、時差の関係でプレイヤーが多い別地域のサーバーに繋ぐことで改善することがある。

メリット④ DDoS攻撃からIPアドレスを守れる

VPNを使うことで自分の本当のIPアドレスが隠れる。Valorantのような競技性の高いゲームでは、悪意あるプレイヤーがIPアドレスを特定してDDoS攻撃を仕掛けてくるケースがまれに報告されている。VPNを使えばIPが隠れるため、そういった攻撃のリスクを大幅に下げられる。


デメリットと注意点:正直に書く

デメリット① pingが上がる(ラグが増える)

これは避けられない部分だ。日本から北米のサーバーに繋ぐと、物理的な距離が長くなるぶんpingは上がる。日本鯖なら10〜30ms程度のpingが、北米鯖だと100〜150ms前後になることが多い。

VPNの品質によってこの差は変わる。速度が速く低レイテンシに最適化されたVPNを使えば、VPNなしで接続した場合と比べてpingの増加を最小限に抑えられる。逆に品質の低いVPNだとpingが余計に跳ね上がって、ゲームが「ラグい」状態になりやすい。Valorantのような反応速度が命のFPSでは、VPN選びが直接ゲームの快適さに直結する。

デメリット② 既存のアカウントで別シャードに接続するのは制限がある

VPNを使っても、既存のアカウントのシャード自体を変えることはできない。つまり日本鯖アカウントのランクやスキンはそのままで、北米鯖のランクキューには参加できない。メインアカウントで北米鯖のランクマッチをしたいなら、北米シャードで新規アカウントを作る必要がある。

一方、フレンドと「アンレート(カジュアル)で一緒に遊ぶ」という目的であれば、VPN経由でシャードをまたいでフレンドと遊べるケースがある。目的に応じた使い方を考えよう。

デメリット③ グレーゾーンであることを理解して使う

前述の通り、VPNを使った別サーバーへのアクセスは利用規約上のグレーゾーンにある。「絶対に大丈夫」とは言えない部分があるため、リスクを理解したうえで自己判断での使用になることを認識してほしい。


具体的な手順:VPNを使って別サーバーに繋ぐ方法

【パターンA】既存アカウントで別サーバーに繋ぐ場合

まずVPNアプリを起動して、繋ぎたい地域のサーバーに接続する。たとえば北米鯖でフレンドと遊びたいなら、アメリカのVPNサーバーに接続する。その後、ValorantまたはRiot Clientを起動してログインする。この状態でフレンドリストからフレンドのゲームに参加する形でカジュアルマッチやカスタムゲームに一緒に入れる場合がある。ただしアカウントのシャード自体は変わらないため、ランクマッチへの参加は別の話になる。

【パターンB】北米・欧州など別シャードで新規アカウントを作る場合

まずVPNアプリを起動して、作りたいシャードの地域のサーバーに接続する。たとえば北米シャードのアカウントを作りたいなら、アメリカのVPNサーバーに接続する。その状態のままブラウザを開いて、Riot Gamesの公式サイトにアクセスし新規アカウントを作成する。このとき表示されるIPアドレスが北米のものになっているため、北米シャードのアカウントとして登録される。アカウント作成後、VPNを接続したままValorantをダウンロード・インストールしてプレイ開始できる。

毎回のプレイ時の流れ

北米シャードのアカウントでプレイするたびに、毎回VPNをオンにしてからValorantを起動する必要がある。VPNを切った状態で起動すると、日本のIPアドレスが表示されて別シャードへの接続が弾かれることがある。「VPN→起動」の順番を習慣にしよう。


Valorantで別サーバーに繋ぐためのVPN選びの条件

Valorantで別サーバーに繋ぐためのVPN選びは、動画視聴向けのVPN選びとは基準が少し違う。ゲーム用途として特に重要な条件を整理した。

条件① 低レイテンシ・高速接続であること

ゲームで一番重要なのは速度とレイテンシ(ping)だ。VPNを使うことでどうしてもpingは上がるが、その増加を最小限に抑えられるかどうかがVPN選びの核心になる。WireGuardなどの軽量プロトコルに対応していて、サードパーティによる速度テストでも優秀な評価を受けているVPNを選ぼう。

条件② 接続したい地域にサーバーを持っていること

北米鯖でプレイしたいなら北米のVPNサーバーが必要だし、欧州鯖なら欧州のサーバーが必要だ。繋ぎたい地域にVPNサーバーがなければ、そもそも使えない。サーバー設置国数が多いVPNを選ぼう。

条件③ 接続が安定していること(切断が少ないこと)

ゲーム中にVPNが切断されると、プレイ中に接続が突然切れることになる。マッチ中に切れれば、最悪の場合ゲームの結果にも影響する。接続が安定していて、万が一切れてもすぐ再接続できるVPNを選ぼう。

条件④ 30日間の返金保証があること

「実際に使ってみたらpingが想定より高くてゲームにならなかった」ということは起こりうる。30日間の返金保証があるVPNなら、実際に試してみてダメなら全額返金で乗り換えられる。ゲーム用途では特に「試してみてから判断できる」環境が重要だ。


Valorantで別サーバーに繋ぐおすすめVPN3選


【No.1推奨】NordVPN|低レイテンシ×圧倒的なサーバー数でゲームに最強

Valorantで別サーバーに繋ぐVPNとして、最もバランスが取れているのがNordVPNだ。世界111カ国に6,000台以上のサーバーを展開していて、北米・欧州・アジアいずれのシャードに繋ぎたい場合でも対応できる。

ゲーム用途で特に重要なのが速度とレイテンシだ。NordVPNが採用する独自プロトコル「NordLynx」はWireGuardをベースに最適化されていて、VPNを使いながらもpingの増加を最小限に抑えられる。「VPNを使うとラグくなる」という経験がある人ほど、NordVPNに乗り換えたときの差を実感しやすい。

複数のサードパーティによる速度テストでも一貫してトップクラスの評価を受けていて、ゲーム中の接続安定性も高い。夜のピーク時間帯でも速度低下が少ないのは、6,000台以上というサーバー数が混雑を分散させているからだ。

最大10台まで同時接続できるので、PCでValorantをプレイしながらスマホでも使えるし、友人と複数のデバイスでまとめて使うこともできる。ノーログポリシーは複数回の第三者監査済みで、プライバシー面も安心。30日間の返金保証があるので、まずゲームで試してみてpingの状態を確認してから判断できる。

NordVPN[公式サイト]

【コスパ重視のゲーマーに】Surfshark|接続無制限×リーズナブルな価格でゲームも動画も

「Valorantで別サーバーに繋ぎたい、でもコストを抑えたい」という人にはSurfsharkが向いている。長期プランの月額換算は大手VPNの中でもトップクラスに安く、ゲーム用途に必要な性能もしっかり揃っている。

100カ国以上にサーバーを展開していて、北米・欧州・東南アジアなど主要なValorantサーバー地域をカバーしている。速度もゲームに十分なレベルで、ラグがひどくてゲームにならないという状況になりにくい。

Surfsharkの大きな強みは「同時接続台数が無制限」という点だ。フレンドとパーティを組んで複数人で海外サーバーにアクセスしたいとき、一人がSurfsharkアカウントを持っていれば全員のデバイスで使えることになる。コストを分担すればさらに実質的な費用が下がる。

「Valorantだけでなく、他のゲームや動画視聴にも使いたい」というプレイヤーにもSurfsharkは向いている。Netflix・Amazon Prime Video・Disney+などへの対応も充実していて、ゲーム後の動画タイムもVPNひとつで快適にこなせる。30日間の返金保証もある。

スイカVPN[公式サイト]

【接続安定性最優先のゲーマーに】ExpressVPN|マッチ中に切断されたくない人へ

「ゲーム中にVPNが切れるのが一番困る」という人には、接続安定性で業界トップクラスの評価を長年維持しているExpressVPNが向いている。

独自プロトコル「Lightway」は速度と安定性を高いレベルで両立していて、長時間のゲームプレイ中でも接続が途切れにくい。Valorantのような長時間マッチが続くゲームでは、この安定性が快適なゲーム体験に直結する。

94カ国以上にサーバーを展開していて、北米・欧州・アジアすべての主要Valorantサーバー地域をカバー。速度もゲームに十分なレベルで、「VPNを使ったらpingが爆上がりした」という経験を持つ人ほど、Lightwayプロトコルの軽量さに驚くはずだ。

24時間365日対応のライブチャットサポートは日本語でも問い合わせ可能で、「接続できない」「設定がわからない」といったトラブルが起きたときにすぐ頼れる。VPNに慣れていないゲーマーにも安心して使えるサービスだ。30日間の返金保証あり。

ExpressVPN[公式サイト]

3サービスのゲーム用途比較表

項目 NordVPN Surfshark ExpressVPN
ゲーム時の速度・ping ◎ 業界最速水準 ○ 十分速い ◎ 業界最速水準
接続安定性 ◎ 業界トップ
サーバー設置国数 ◎ 111カ国 ○ 100カ国以上 ○ 94カ国以上
同時接続台数 10台 ◎ 無制限 8台
価格帯(長期プラン) ○ 中程度 ◎ 最安水準 △ やや高め
返金保証 ◎ 30日間 ◎ 30日間 ◎ 30日間
日本語サポート △ 英語メイン △ 英語メイン ◎ 日本語対応
こんなゲーマーに向いている ping最優先・速度重視派 コスパ重視・複数人で使いたい派 安定性最優先・初心者にも安心

よくある質問:ValorantとVPNについて

Q. VPNを使ってValorantをプレイするのは違法?

日本国内でVPNを使うこと自体は違法ではない。ただしValorantの利用規約との兼ね合いはグレーゾーンがある。Riot Gamesは「VPNを使っただけでBAN」という対応は基本的にしていないが、利用規約への抵触リスクがゼロとは言えない。自己責任での判断になることを理解したうえで使ってほしい。

Q. VPNを使うとpingはどのくらい上がる?

繋ぐ地域とVPNの品質によって変わる。日本から北米サーバーに繋ぐ場合、NordVPNやExpressVPNのような高品質なVPNでも100〜150ms程度が目安になる。日本鯖の10〜30msと比べると確かに上がるが、アンレートやカスタムゲームなど競技性が低い場面では十分プレイできるレベルだ。30日間の返金保証を使って実際に試すのが一番確実だ。

Q. 北米シャードのアカウントを作るとき、日本語版のValorantはプレイできる?

Valorantは言語設定がアカウントではなくクライアント側で管理されているため、北米シャードのアカウントでも日本語でプレイできる。クライアントの設定から言語を変更できるので、シャードを変えても日本語UI・日本語音声でプレイしたい人は安心してほしい。

Q. 毎回VPNをオンにしてからValorantを起動しないといけない?

別シャードのアカウントでプレイする場合は、基本的に毎回VPNをオンにしてから起動する必要がある。VPNなしで起動すると、日本のIPアドレスで接続しようとするため別シャードへのアクセスがうまくいかない場合がある。VPN起動→Valorant起動という手順を習慣にしよう。

Q. スマホ(iOS・Android)でも別サーバーに繋げる?

ValorantはPC専用タイトルのため、スマホでのプレイには対応していない。ただしVPNアプリ自体はiOS・Android対応のものがほとんどで、PCのVPN設定ができればゲーム用途としては問題ない。

Q. フレンドが日本鯖、自分が北米VPNで繋いでいる場合、一緒にプレイできる?

シャードが異なるアカウント同士は、通常のフレンド招待では一緒にプレイできない。同じシャードで遊ぶためには、どちらかがVPNを使って同じシャードに接続するか、別シャードで新しいアカウントを作る必要がある。フレンドが北米シャードにいるなら、自分がVPNで北米のIPに繋いで北米シャードのアカウントでログインすれば一緒にプレイできる可能性がある。


まとめ:VPNを使えば別サーバーへのアクセスが現実的になる

ValorantはアカウントのシャードがIPアドレスで固定される仕組みのため、公式の手続きだけでは別サーバーに繋ぐのが難しい。そこでVPNを使って接続元のIPアドレスを変えることで、海外の友人と同じサーバーでプレイしたり、別シャードで新規アカウントを作ったりすることが可能になる。

ただし、VPNを使った別サーバーへのアクセスは利用規約上のグレーゾーンがあることと、pingが上がることは正直に伝えておきたい。自己責任での判断のうえで、リスクを理解しながら使ってほしい。

Valorantでのゲーム用途でVPNを選ぶなら、ping・安定性・接続サーバー数の3点を軸に判断しよう。ping・速度重視ならNordVPN、コスパ・複数人で使うならSurfshark、安定性最優先・日本語サポートが欲しいならExpressVPN。いずれも30日間の返金保証があるので、実際にpingを計測してから判断できる。


※本記事はVPNの使用を推奨・保証するものではありません。Valorantおよびその他ゲームサービスの利用規約は必ずご自身で確認し、最終的な判断はご自身の責任でお願いします。VPNサービスの料金・仕様は変更される可能性があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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